
KAERU Biz・Web版|カード再発行の画面申請ほか(2026年10月20日)
施設職員さまが、ご利用者のカード再発行を KAERU Biz の画面から申請できるようになりました。あわせて、職員ごとの担当利用者設定と、Web版の携帯電話番号でのログインを公開しています。
News
KAERU 株式会社からのお知らせ、プレスリリース、メディア掲載、イベント情報をお届けします。

施設職員さまが、ご利用者のカード再発行を KAERU Biz の画面から申請できるようになりました。あわせて、職員ごとの担当利用者設定と、Web版の携帯電話番号でのログインを公開しています。

カード申込書・重要事項説明書などを KAERU Biz の画面で入力し、人数分まとめて印刷できるようになりました。あわせて、施設職員さまによる Biz 画面でのチャージ上限10万円への引き上げと、Web版の表示整理を行っています。

お支払いが残高不足などでできなかったとき、KAERU Biz のお知らせベルと、ご家族向けWeb版の利用履歴でご確認いただけるようになりました。あわせて月次収支サマリーの期間指定PDF出力の追加と、口座振替まわりの改善を行っています。

担当する利用者さま全員分の月次収支サマリーをまとめてPDF出力できるようになりました。あわせて口座振替の変更締切のお知らせ、変更理由メモ、初回入金完了の通知メールを追加しています。

Creww社が運営するオープンイノベーションメディア「PORT by Creww」に、代表岡田のインタビューを掲載いただきました。福祉型キャッシュレスサービスの事業構造や地域金融機関との連携、事業会社との協業ポイントについてお話ししています。
秋田銀行の投資ファンド「あきぎんNEXTファンド」がKAERUを引受先として出資したことが、日本経済新聞に掲載されました。高齢者のキャッシュレス決済普及と地域課題の解決に向けた取り組みとして紹介いただいています。

福祉型キャッシュレスサービスを提供するKAERUは、秋田銀行グループのあきぎんキャピタルパートナーズが運営する「あきぎんNEXTファンド」を引受先とする第三者割当増資を実施しました。

沖縄県が主催し、株式会社eiiconが運営するスタートアップ支援プログラム「Boost Up OKINAWA 2026」の全国スタートアップ枠に、KAERU株式会社が採択されました。

〜全国400法人・1,200施設を対象に、新規開設ホームへの標準導入と既存ホームへの順次展開で入居者の金銭管理をキャッシュレス化〜

愛知県の官民共創型アクセラレーションプログラム「ソーシャルXアクセラレーション for AICHI 2026」のファイナリスト10社に、KAERU株式会社が選定されました。

介護・障害福祉におけるお金のやり取りをなめらかにする福祉型キャッシュレスサービスを提供するKAERU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:岡田 知拓、以下 KAERU)は、多摩信用金庫(本店:東京都立川市、理事長:金井雅彦)と株式会社SNETインベストメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:小泉伸洋)が設立した「たましん地域未来共創ファンド」を引受先とする第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。また、多摩信用金庫との業務提携契約の締結により、多摩信用金庫の営業エリアにおける介護施設・障害福祉施設をはじめとした福祉事業所と地域金融機関が連携し、現金のやり取りに依存しない新たな仕組みづくりを推進してまいります。

認知症の方の買い物をキャッシュレス決済で支えるKAERUの取り組みが、朝日新聞デジタル版で紹介されました。