KAERU株式会社、福岡県大川市、大川市社会福祉協議会、大川市成年後見センターと「持続可能な権利擁護支援モデル事業におけるICTを活用した金銭管理手法開発」について連携した取組みを開始
KAERU株式会社は2023年8月31日、福岡県大川市・大川市社会福祉協議会・大川市成年後見センターと、ICTを活用した持続可能な権利擁護支援モデルの開発で連携を開始しました。

KAERU株式会社は2023年8月31日、福岡県大川市、大川市社会福祉協議会、大川市成年後見センターと、「持続可能な権利擁護支援モデル事業におけるICTを活用した金銭管理手法開発」について連携した取組を開始しました。
取組の内容
お買いものアシスタント機能付きプリペイドカードサービス「KAERU(かえる)」の仕組みを活用し、判断能力が低下した方が安心・安全に利用できる権利擁護支援モデルの検討・開発を進めます。厚生労働省は令和4年度から「持続可能な権利擁護支援モデル事業」を実施しています。
各者の期待
大川市は成年後見制度によらない支援方法の検討の必要性を挙げ、社会福祉協議会は支援員の業務負担軽減によるサービス向上を、成年後見センターは権利擁護支援の選択肢が増えることによる生活基盤の強化を期待しています。
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