エイジテック/フィンテックサービスを提供するKAERU株式会社、福島県社会福祉協議会と業務連携し、県下での金銭管理支援業務のDX化モデル事業を開始
KAERU株式会社は2024年4月2日、福島県社会福祉協議会と業務連携し、県下で金銭管理支援業務のDX化モデル事業を開始しました。KAERU Biz 権利擁護のキャッシュレス運用による効率化効果を検証します。

KAERU株式会社は2024年4月2日、福島県社会福祉協議会と業務連携し、福島県内の複数の社会福祉協議会で金銭管理支援業務のDX化モデル事業を開始しました。「KAERU Biz 権利擁護」を導入し、キャッシュレス運用による業務効率化の効果を検証します。
サービス概要
被支援者が Mastercard® 付きプリペイドカードを利用し、支援者が遠隔チャージ機能や計画的な金銭利用支援機能を通じて金銭管理を支援します(2023年9月21日リリース)。
背景
日常的な金銭管理が難しい在宅高齢者は全国で約390万人にのぼり、うち約30万人は親族による支援が期待できないとされています。支援従事者の業務を効率化することで、より多くの方へ質の高いサポートを提供できるようになるほか、カード利用・即時の受け取り・紛失時の不安軽減といった被支援者のニーズにも応えます。
他のお知らせもチェックしてみる
お知らせ一覧へ →