
離れてくれしている一人暮らしの母を遠距離から介護しています。
母は92歳でアルツハイマー型の認知症があります。
以前は現金を使っていたのですが、現金の出し入れや計算などが苦手になり、レジでのやりとりの不安からか外出の機会も減ってきました。
認知症があると短期記憶が苦手にはなりますが、ゼロになるわけではありません。
「周囲の人がやっているみたいにササッとお買い物できるのを試してみない?」と声をかけて何度か利用しているうちに、今ではKAERUカードで買物をしてくれています。
外出の機会も増えて、以前よりも生き生きとしているように感じています。
スーパーに行き、自分の手で物を手にとって買い物をできるということがきっと自信につながっているのだと思います。
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