介護・障害福祉愛の浜園(社会福祉法人 慈愛会)
通販活用で買い物代行を削減、承認用紙も半分以下に
施設入所支援「愛の浜園」(社会福祉法人慈愛会)の導入事例。現金の引き出しに必要だった記録・承認や買い物代行の負担を、カードと通販の活用で大きく削減した取り組みをご紹介します。
導入の背景
社会福祉法人慈愛会が運営する施設入所支援「愛の浜園」。生活に必要なものを購入する機会が多く、現金管理の負担やミスのリスクが課題となっていました。
課題(Before)
現金を引き出す際に紙での記録と都度の承認が必要で、金銭管理に大きな手間がかかっていました。また、買い物代行のために1時間以上かけて外出することもありました。
導入のきっかけ
現金管理の負担とミスのリスクを軽減するため、KAERUカードを導入しました。
導入後の変化(After)
金銭管理に関わる業務量が明らかに減少しました。承認用紙は半分以下になり、利用履歴もWeb上で確認できるため、帳簿への転記作業も不要になりました。Amazonでの注文を取り入れたことで、施設にいながら利用者さんに必要なものを準備できるように。通院の多い利用者さんもいるため、調剤薬局でカードが使える点も大きなメリットです。
現場の声
承認用紙は半分以下になり、利用履歴もWeb上で確認できるため、帳簿への転記作業も不要になりました。
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