
ご家族
KAERU 導入前
- 現金を施設に手渡しで送金
- 利用者の残高・履歴はタイムリーに確認不可
KAERU 導入後
- カードへの預かり金を自動入金
- 残高・履歴を Web ページでリアルタイム確認









施設利用者さまにお一人毎に事前チャージ式のプリペイドカードを発行することで
普段のお買いものをカード決済に置き換えます。
これまで現金を持ち込んでいたご家族は遠隔で
プリペイドカードへの入金を行うことができるようになります。
施設スタッフさまは、専用の支援画面より残高やご利用履歴等を
一覧で確認でき、金銭管理支援を効率化できます。

Mastercardと提携しており、通常のカード決済ができる場所であればどこでも使えます。介護ヘルパーが代わりに使うことも可能です。
専用の支援画面で、利用者ごとの残高や利用履歴を確認可能です。キャッシュレス化することで細かな出納管理を自動でデジタル管理できます。
残高情報などは家族にも情報共有できます。

利用者さまお一人につき 1 枚ずつ専用カードを簡単発行

設定に応じて毎日定額まで自動チャージ。使いすぎを防止

いつ・どこで・いくら使ったかをオンラインで履歴確認

職員の操作履歴を遡って監査可能
ご家族 / 施設 / 利用者の 3 つの視点で見る、KAERU 導入前後

KAERU 導入前
KAERU 導入後

KAERU 導入前
KAERU 導入後

KAERU 導入前
KAERU 導入後

障害の特性上、小銭が残りがちで管理が大変でした。 毎回 W チェックをしていても、どうしてもお金が合わないことがありました。 でも今は、毎日の残金チェックやお金を数える手間、出納帳の記入作業がなくなり、お金が合わない・足りないという心配もなくなって安心して、仕事ができるようになりました。 1 日単位で約 2 時間ほど金銭管理に関する業務を削減できた為、月で 60 時間ほどの効率化を実現できました。
株式会社オールワン
福井県
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入居者の人数分の通帳を預かって、銀行に訪問して往復する時間、待機時間、引き出し時間を削減できました。 1 人が複数人の通帳でお金を引き出すと周囲から不審な目線を浴びることや金融機関からの確認も多かった為、心理的な負荷も軽減されました。 入居者もカードを使い始めてからお小遣いの範囲の中で欲しいものを購入できるようになり、現金の時よりも月々の支出を抑制することができています。
特定非営利法人 Kiki
千葉県
インタビュー動画を見る ↗
高額の買い物でない場合、暗証番号なしでカード決済できる為、施設スタッフが買い物代行する時間や手間を削減できている。 まだ現金・カードの 2 重管理が一部継続しているが、交通費・通所系のサービス利用費以外はカード決済できている為、カードがタッチ決済できるようになれば、より利用の幅が広がり、業務負荷削減に繋がると思っている。
社会福祉法人 東京都手をつなぐ育成会 グループホーム niima
東京都
インタビュー動画を見る ↗カードはどこで利用できますか?
Mastercard と提携しており、全国のカード加盟店でご利用いただけます。
カードの持ち主以外が買い物代行で利用してもよいですか?
はい、KAERU カードは第三者による買い物代行での利用が可能です。
利用料はいくらですか?
利用人数や利用状況により異なります。詳細はお問い合わせください。
クレジットカードとプリペイドカードはどう違いますか?
プリペイドカードは事前にチャージした範囲でのみ利用可能で、使いすぎや信用調査の心配がありません。簡単な手続きで基本的にどなたでも発行いただけます。
カードの申込みはどのように行いますか?
入居者さま、またはご家族・支援者さまに必要書類をご記入いただきます。
ご家族がスマホ/PC をお持ちでなくても利用できますか?
カードのお申込みや利用は可能です。スマホ/PC があれば、利用履歴や残高をリアルタイムに確認できる専用ページもご利用いただけます。
病院などカード決済ができない場所にも対応できますか?
病院等から請求書をいただき、KAERU の残高から直接徴収するスキームも相談可能です。詳細はお問い合わせください。
導入にあたっては、KAERU のスタッフが施設の状況に合わせて丁寧にサポートいたします

利用説明会の開催、操作マニュアルの提供、ご家族へのご案内の伴走など、他施設の導入事例なども交えながらサポートいたします。

ご家族にもご理解いただきやすいよう、説明用資料や動画をご用意しており、細かな問い合わせ対応も承ります。

運用が順調に軌道に乗るように、細やかにご支援させていただきます。