
ご家族
KAERU 導入前
- 現金を施設に手渡しで送金
- 利用者の残高・履歴はタイムリーに確認不可
KAERU 導入後
- カードへの預かり金を自動入金
- 残高・履歴を Web ページでリアルタイム確認









施設利用者さまにお一人毎に事前チャージ式のプリペイドカードを発行することで
普段のお買いものをカード決済に置き換えます。
これまで現金を持ち込んでいたご家族は遠隔で
プリペイドカードへの入金を行うことができるようになります。
施設スタッフさまは、専用の支援画面より残高やご利用履歴等を
一覧で確認でき、金銭管理支援を効率化できます。

Mastercardと提携しており、通常のカード決済ができる場所であればどこでも使えます。介護ヘルパーが代わりに使うことも可能です。
専用の支援画面で、利用者ごとの残高や利用履歴を確認可能です。キャッシュレス化することで細かな出納管理を自動でデジタル管理できます。
残高情報などは家族にも情報共有できます。

利用者さまお一人につき 1 枚ずつ専用カードを簡単発行

設定に応じて毎日定額まで自動チャージ。使いすぎを防止

いつ・どこで・いくら使ったかをオンラインで履歴確認

職員の操作履歴を遡って監査可能
ご家族 / 施設 / 利用者の 3 つの視点で見る、KAERU 導入前後

KAERU 導入前
KAERU 導入後

KAERU 導入前
KAERU 導入後

KAERU 導入前
KAERU 導入後
施設入所支援「白州いずみの家」(社会福祉法人しあわせ会)の導入事例。ネット通販の代引き対応の手間をなくし、利用者の生活の選択肢を広げたキャッシュレス化の取り組みをご紹介します。
施設入所支援「愛の浜園」(社会福祉法人慈愛会)の導入事例。現金の引き出しに必要だった記録・承認や買い物代行の負担を、カードと通販の活用で大きく削減した取り組みをご紹介します。
共同生活援助「ルイーダ前山」(株式会社Mahal)の導入事例。現金を扱う業務や月次精算の手間を減らし、職員の負担軽減と系列施設への展開につながった取り組みをご紹介します。
KAERU のスタッフが導入した施設やご家族のもとで聞いてきた話を、
CX 担当の須崎 芽久がまとめてお届けします。

カスタマーエクスペリエンス(CX)担当
須崎 芽久
車椅子を使う方が多いグループホームで、お試し用のカードを使った買い物練習。カードは自分で差し込めるのに、決済端末の「カード払い」ボタンに手が届かない。店員さんの一押しで解決し、慣れが必要なのはご本人より付き添う側だと分かった回。

手先の細かい動きが苦手な方のために、支援員さんがカードに伸びる落下防止ストラップ(コイルストラップ)を貼り付け。つけたまま決済端末に差し込めた。シールやテプラ、チェーン付きケースなど、現場で生まれた紛失対策をまとめて紹介。
暗証番号をカードに書くのは防犯上避けたい。けれど覚えておくのは難しい。名刺サイズのカードに施設のFAX番号として紛れ込ませる、桁を足したダミー番号にする、ヘルプカードを添えるなど、現場の知恵を紹介。
カードはどこで利用できますか?
Mastercard と提携しており、全国のカード加盟店でご利用いただけます。
カードの持ち主以外が買い物代行で利用してもよいですか?
はい、KAERU カードは第三者による買い物代行での利用が可能です。
利用料はいくらですか?
利用人数や利用状況により異なります。詳細はお問い合わせください。
クレジットカードとプリペイドカードはどう違いますか?
プリペイドカードは事前にチャージした範囲でのみ利用可能で、使いすぎや信用調査の心配がありません。簡単な手続きで基本的にどなたでも発行いただけます。
カードの申込みはどのように行いますか?
入居者さま、またはご家族・支援者さまに必要書類をご記入いただきます。
ご家族がスマホ/PC をお持ちでなくても利用できますか?
カードのお申込みや利用は可能です。スマホ/PC があれば、利用履歴や残高をリアルタイムに確認できる専用ページもご利用いただけます。
病院などカード決済ができない場所にも対応できますか?
病院等から請求書をいただき、KAERU の残高から直接徴収するスキームも相談可能です。詳細はお問い合わせください。
導入にあたっては、KAERU のスタッフが施設の状況に合わせて丁寧にサポートいたします

利用説明会の開催、操作マニュアルの提供、ご家族へのご案内の伴走など、他施設の導入事例なども交えながらサポートいたします。

ご家族にもご理解いただきやすいよう、説明用資料や動画をご用意しており、細かな問い合わせ対応も承ります。

運用が順調に軌道に乗るように、細やかにご支援させていただきます。