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KAERU
介護・障害福祉ファミリアⅠ(NPO法人 ACT-R)

現金を数える作業をゼロに。自立を後押しするキャッシュレス金銭管理

障害者グループホーム「ファミリアⅠ」(NPO法人ACT-R)の導入事例。現金を数え直す作業や現金持参の負担をなくし、利用者の自立とご家族・後見人の安心につなげた取り組みをご紹介します。

導入の背景

NPO法人 ACT-R が運営する共同生活援助(グループホーム)「ファミリアⅠ」。入居者の金銭管理を支援員が担っており、お金の動きがあるたびに、ご本人と支援員が一緒に現金を数え、金額を確認していました。

課題(Before)

現金の確認は何度も数え直すこともあり、ご本人にとっても負担となっていました。また、現金を引き出して施設へ持参する必要があり、金銭管理の手間が課題でした。

導入のきっかけ

施設方針としてキャッシュレス化を進めるにあたり、ご家族・後見人に説明したところ、反発なくご同意いただけました。現金を引き出して持参する必要がなくなること、カードの利用履歴を確認できることにメリットを感じていただけたことが後押しになりました。

導入後の変化(After)

現金を数える作業が不要になり、ご本人・支援員双方の負担が軽減されました。現在は入居者ご本人がカードを持ち、近隣のお店で問題なく買い物をされています。金銭管理がネックとなり一人暮らしを諦めていた方も、自立を目指せるようになりました。

現場の声

金銭管理がネックとなり一人暮らしを諦めていた方も、KAERUカードのおかげで自立を目指せるようになりました。

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