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KAERU
介護・障害福祉

キャッシュレスなら銀行での出金の手間も削減

本人以外の出金制限が強化されたため施設で一時的に立て替える運用を余儀なくされていたが、KAERUカードにより運用変更。業務削減につながった。

現金管理を毎月手作業で計算する負担に加え、銀行側の出金制限強化により利用者ご本人以外が出金できず、施設が一時的に立て替える運用を余儀なくされていたことが、KAERUカード導入の後押しになりました。

帳簿と現金の照合作業がなくなり、「何を買ったか」を報告するだけで済むように。業務負荷は大きく軽減され、削減された時間は時間外・夜勤の負担軽減につながっています。事務担当者からは「もうカードのない運用は考えられない」との声もありました。

運用に関しては色分けと貸し出し表による管理で「誰が持ち出しているか」を見える化し、特定の職員に責任が偏らない体制を構築。ご家族・後見人への案内や申込書回収も、利用開始日を設定し、担当者で手分けして対応したことで非常にスムーズに完了しました

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