
KAERU Biz 権利擁護とは?
金銭管理支援を受けているご利用者さまにプリペイドカードを持っていただき、支援者には、専用の支援画面よりご利用状況や残高などはいつでもご確認、遠隔でのチャージ、設定変更なども可能です。

KAERU Biz 権利擁護の特徴
地域福祉や成年後見人向けに様々な機能を提供しています

パートナー(日自の支援者や成年後見人)がパソコンやスマホから即時に送金が可能
金融機関に行かずに送金できるので、手渡しの回数を減らし、より多くの方への支援活動に時間を充てることができます。

一日ごとの利用上限金額を設定して、使いすぎを予防します
例えば上限金額 1,000 円に設定して 200 円使うと、翌日の自動チャージでプリペイドカード残高は 1,000 円に戻ります。 ※ 自動チャージ期間を「一週間」「一ヶ月」など利用者さまごとに調整できます

支援者ごとの権限管理が可能。送金・決済記録も残ります。
利用者さまを直接サポートする「支援者アカウント」や、その支援者をまとめる「管理者アカウント」など、チームに合わせた使い方ができます。
全国の Mastercard 加盟店でクレジットカードと同じようにご利用いただけます。
Mastercard が使えるお店であれば基本的にご利用いただけます。 一部店舗でご利用できない場合がございます。予めご了承ください。

機能一覧
- ・カードへの金銭チャージ
- ・決済履歴確認
- ・緊急時のカード一時停止
- ・カードへの金銭チャージ(1 日、1 週間、1 ヶ月での定額設定)
- ・スマート自動入金
- ・チャージキャンセル機能
- ・アカウント権限設定機能
- ・チャージ履歴確認
- ・金銭チャージ承認機能(開発中)
- ・カード利用者の残高確認
利用者さま・事業者さまの声

レジ前でお金を用意するのに戸惑い後ろの列を気にしながら買い物をしていましたが、カード支払いになって気持ちが楽になりました。
利用者さま

始めてのキャッシュレスでしたが、思っているよりも簡単で今では日常の買い物はすべてカード払いに変えました。
利用者さま

相談しながら上限額を決めた上限が自動でカードに入っていることで、自然と毎日の支払いを意識されるようになったそうで、計画的にお金をご利用いただけるよう支援が進んでいます。
事業者さま
導入ステップ
1まずはお気軽にお問い合わせください
問い合わせフォームから詳しい資料がダウンロード可能です。数日以内に担当者からご連絡いたします。
2KAERU 担当者と一緒に導入方法を検討
支援者や利用者の人数、解決したい課題に合わせて、KAERU 担当者と一緒に導入方法や支援方法を検討します。
3利用者さまへの案内を開始
利用者さまひとりひとりに合わせて「自動チャージ」や「上限金額」の設定を行ったうえで、プリペイドカードをお渡しして利用方法を案内します。
よくあるご質問
スマートフォンを持っていない方でもカードを利用できますか?
スマートフォンをお持ちでない方でも「みまもり機能付きプリペイドカード」が利用できます。支援者さまにて「自動チャージ設定」や「プリペイドカードの残高確認」ができるので、プリペイドカードの利用者は使いすぎることなく日々のお買いものを楽しむことができます。
プリペイドカード発行の際はどのような審査がおこなわれますか?
プリペイドカードを利用される方の「住所」「生年月日」「お名前」のみの簡単な審査があります。クレジットカードによくある「お勤め先」や「年収」などの与信審査はありません。
プリペイドカードはどこで使えますか?
カード決済ができる全国のコンビニやスーパー、ドラッグストアなどのお店でご利用になれます。カードに記載のある Mastercard のマークが目印です。また、インターネットでのお買いものにもご利用になれます。 ※ ガソリンスタンドなど、一部ご利用になれない店舗もございますので予めご了承ください。
利用上限を超えたお買いものをするとどうなりますか?
レジでの支払いが失敗となります。支援者にてカードの残高をチャージすることで再びお買いものができます。
プリペイドカードを紛失した時はどうなりますか?
支援者は「プリペイドカードの一時停止」ができます。プリペイドカードが見つからない場合は KAERU 社までお問い合わせすることで再発行できます。なお、再発行した場合もチャージ済みのお金は継続してご利用できます。
