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KAERU

日常生活自立支援事業の金銭管理を、プリペイドカードで。

KAERU Biz 権利擁護は、金銭管理をサポートする福祉型キャッシュレスサービスです。銀行での払い出しや現金の受け渡しをせずに、ご本人の暮らしを支えられます。

受賞歴

東京都 TOKYO FINANCIAL AWARD 第1位 / 経済産業省 オレンジイノベーションアワード 優秀賞

全国の社会福祉協議会で、活用が広まっています

都道府県社協との連携協定

  • 大阪府社会福祉協議会
  • 静岡県社会福祉協議会
  • 福島県社会福祉協議会
  • 福岡県社会福祉協議会
  • 福井県社会福祉協議会
  • 島根県社会福祉協議会

市町村社協の実績

  • 福岡市社会福祉協議会
  • 京都市社会福祉協議会
  • 新潟市社会福祉協議会
  • 豊中市社会福祉協議会
  • 豊田市社会福祉協議会
  • 熱海市社会福祉協議会
  • 菊川市社会福祉協議会
  • 蒲郡市社会福祉協議会
  • 泉大津市社会福祉協議会
  • 登別市社会福祉協議会
  • 本別町社会福祉協議会
  • 大川市社会福祉協議会
  • 岸和田市社会福祉協議会
  • 富士宮市社会福祉協議会

ほか、全国の社会福祉協議会で導入いただいています

2分半でわかるKAERU Biz 権利擁護

これまでの金銭管理がどう変わるのか、支援者とご本人の変化を動画でご紹介しています。

利用者さんの金銭管理の支援で

こんなお困りごとはありませんか

腕を組んで悩んでいる支援者の 2 人
  • 今いくら手元に残っているのか分からない
  • お金の手渡しによる頻回訪問が大変
  • もっと日々のやりくりができるように支援したい
  • 両替手数料が高くなっている
  • 携帯おまとめ払い等で意図しない支払いがある

カードに変えると、手間はおよそ1/4に

利用者さん1名あたり、1か月の金銭管理にかかる時間

これまで

590分 / 月

  • ご利用者とのやりとり15分×4回
  • 銀行への訪問往復50分+手続き15分×4回
  • 支払い代行往復75分+手続き15分×1回
  • ご利用者宅への訪問往復60分+やりとり30分×2回

KAERU 導入後

135分 / 月

  • ご利用者とのやりとり15分×2回
  • 支払い代行手続き15分×1回
  • ご利用者宅への訪問往復60分+やりとり30分×1回

利用者さん1名あたり年間約90時間の効率化

※ 銀行やご利用者宅との距離、現在のやりとりの頻度によって上下します。

  • お金が必要という臨時の連絡が減った
  • 通院時にヘルパーさんが KAERU で支払い
  • おさいふ残高に自動で振り込まれるので、銀行に行く必要がなくなった

ご利用開始までの流れ

  1. STEP 1支援者がパソコンから申し込む様子

    支援者がお申し込み

    社会福祉協議会から KAERU へ。支援画面をご用意します。

    ※ 都道府県社協と連携協定を結び、各社協が契約しやすくなっている事例もあります。

  2. STEP 2支援員さんが、机をはさんで利用者さんの申込用紙の記入をサポートする様子

    カードを申し込む

    プリペイドカードなので、基本的にはどなたでもお持ちいただけます。申込用紙に、お名前・ご住所・生年月日等を記載いただくだけです。

  3. STEP 3支援員さんが、届いたカードを利用者さんに渡す様子

    約1週間でお手元に

    支援している社会福祉協議会の事務所にお届け可能です。

支援者は、この支援画面を使います

支援画面の利用者さんの詳細。残高や設定、チャージの操作が並ぶ支援画面のやりくり目標の設定。1日・1週間・1ヶ月ごとの金額を決める
  1. 01

    残高がひと目で分かる

    利用者さんごとの口座残高・カード残高を一覧で確認できます。

  2. 02

    日々使える金額を設定

    ご本人の自立の度合いに応じて、1日・1週間・1ヶ月ごとに設定できます。

  3. 03

    急な入り用にもすぐにチャージ

    銀行の窓口に行かず、支援画面から入金できます。

  4. 04

    なくしたらすぐに一時停止

    見つかれば再開できます。再発行しても、チャージしたお金は引き継げます。

  5. 05

    いつ・どこで・いくら使ったかを自動で記録

    月次の収支は PDF・CSV で出力できます。

コンビニ・スーパー・ドラッグストア・ファミレスで使える

KAERU カードは、全国の Mastercard 加盟店(コンビニ・スーパー・ドラッグストアなど)でお使いいただけます。

※ 一部ご利用できない店舗があります。

料金

社会福祉協議会向けプラン

年額12万円(税抜)から

ご利用人数によって異なります

初期費用10万円(税抜)から

社会福祉協議会の規模によって異なります

料金は社会福祉協議会さまとのご契約となるため、カードを持つご利用者さんに利用料をご負担いただくことはありません。

※ 詳しい料金は資料でご案内します。

よくあるご質問

  • 料金はいくらですか?

    年額12万円(税抜)からで、ご利用人数によって異なります。初期費用は10万円(税抜)からで、社会福祉協議会の規模によって異なります。詳しい料金は資料でご案内します。

  • ご利用者さんにも費用はかかりますか?

    料金は社会福祉協議会さまとのご契約となるため、カードを持つご利用者さんに利用料をご負担いただくことはありません。

  • カードはご本人名義ですか?

    カードはご本人(利用者さん)が会員としてお申し込みいただく、ご本人のカードです。お申し込みの書類には、ご本人と、支援を行う社会福祉協議会(指定パートナー)の双方にご記入いただきます。

  • 導入までどのくらいかかりますか?

    利用者さんのプリペイドカードは、お申し込みからお手元に届くまで約1週間です。

  • カードの発行にはどのような審査がありますか?

    書類に書いていただくのは、お名前・ご住所・電話番号・生年月日だけです。クレジットカードのような「お勤め先」や「年収」などの与信審査はなく、過去にクレジットカードの審査が通らなかった方や、生活保護を受けている方も、基本的にどなたでも持てます。

  • 入金はどのようにしますか?

    コンビニや銀行の ATM から必要な分をその都度入金する方法と、口座振替(スマート自動入金)で毎月決まった額を自動で入金する方法があります。口座振替なら銀行に行く必要がなく、金額はあとから変えられます。

  • スマートフォンを持っていない方でも使えますか?

    はい。スマートフォンをお持ちでない方も、プリペイドカードだけでお使いいただけます。使える金額の設定や残高の確認は職員の皆さまが支援画面から行うので、利用者さんは使いすぎの心配なく、日々のお買いものができます。

  • カードはどこで使えますか?

    カード決済ができる全国のコンビニ・スーパー・ドラッグストアなどでお使いいただけます。カードの Mastercard のマークが目印です。インターネットでのお買いものにも使えます。 ※ ガソリンスタンドなど、一部ご利用になれない店舗があります。

  • 上限を超えるお買いものをするとどうなりますか?

    レジでのお支払いができません。職員の皆さまがカードにチャージすれば、ふたたびお買いものができます。

  • カードをなくしたときはどうなりますか?

    職員の皆さまが支援画面からすぐにカードを一時停止できます。見つかれば再開でき、再発行しても、チャージしたお金はそのまま引き継げます。

現金を運ぶ支援から、見守る支援へ。

まずは資料で、ほかの社会福祉協議会での活用のようすをご覧ください。フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます。

  • 資料で導入事例を見たい方

    送信後の画面から、すぐに資料をダウンロードできます。

  • 導入を本格的にご検討中の方

    「お問い合わせ内容」に、対象となる利用者さんの人数や、導入したい時期をお書きください。担当者からご連絡します。

「お問い合わせ内容」は必須です。資料だけご希望の場合は「資料希望」とご記入ください。

個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。